東京都青梅市【吉野梅郷の四季】梅まつり!だけじゃない東京五輪2020に向け!【春夏秋冬の風景】

  • 2019.01.31 Thursday
  • 13:39
皆さん、東京都青梅市にこんな自然や四季があることを紹介させて下さい。奥多摩町の手前にあるのが青梅市です。

最寄り駅はJR 青梅線青梅駅から二駅目「日向和田駅」です。


駅の桜も綺麗です。


 最近、青梅駅より先行く電車の呼び名が変わり、「東京アドベンチャーライン」になりました。(旧名奥多摩行きや御嶽行き)

そんな青梅市ですが、吉野梅郷に梅が再生しました。日向和田駅から梅の公園は徒歩15分です。

成長を見守ってください!2019年で再生三年目です。

梅の花が散ってゆく頃の公園内。
ゲンカイツツジが見頃です。
そして4月中頃、雪柳も見頃です。ただ、時期は気候に左右されるのが自然というものです。





梅の公園近くの下郷(しもごう)地区に、菜の花も咲きます。

地域住民の方ありがとう!




5月、新緑の季節。ゴールデンウィークには黄緑色の若葉が楽しめます。この写真は日向和田駅からすぐの神代橋から。




見晴らしもいい梅の公園

でも雨が降っても楽しめる地域です。

山には靄(もや)が出ます。季節問わず、雨が降っていたらぜひ山々を見てみて下さい。

6月、順調に育てば紫陽花が咲きます。写真は約三年前のもの。

こちらも梅の公園

夏には突然こんな夕焼けが!タイミングが合うと見られます。



小川遊びも公園で


青梅は、決して夏のラフティングだけではないと思ってます。




秋、梅の公園の紅葉です。冬を知らせるサインは?


秋冬にこんな落ち葉は、都会の方には贅沢じゃないですか。
(こちらも梅の公園内)

雪が積もる年も。



今回以外にも、地元に住んでいても気づかないことが多く、3〜5年間写真を撮って気づかされた景色たちです。

ぼくはおみやげ屋の息子で、梅の公園や吉野梅郷をどうにかしたいと思い、春夏秋冬を撮ってみました。

おみやげ屋【伊藤薗】←当店のhpを見られます。
次男坊Y





元梅郷ゴルフ場の近くの杉林。

まつばぼたんも咲いています。







2020年東京オリンピックパラリンピックの年に、この地域が人で溢れていてほしいです。

電車で新宿から90分の場所です。

東京駅から仙台や大阪や広島に行くのは、切符代が2万円かかるまたはそれ以上と聞いています。しかしここには片道1000円ちょっとで来られますよ?

家族でも、外国人のお客様にもお財布にやさしい場所です。経済的です。ぜひ季節を選んで来てみて下さい。
【おくたま路】という宿もあります。あと少し離れたところに【かんぽの宿】もあります。

以上吉野梅郷 おみやげ屋【伊藤薗 イトウエン】がお伝えしました。








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